松本城

まつもとじょう
(長野県)

長野県松本市にある城。築城は1504-21年と伝えられ、小笠原貞慶が整備拡充し、城下町の形を変えたのは1582年。現存する天守を築造したのは石川康長で、1593-4年頃といわれている。日本100名城(29番)の一つ。本城と呼ばれる以前は深志城(ふかしじょう)といった。市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれている。

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姫路城

ひめじじょう
(兵庫県)

兵庫県姫路市にあり、別名白鷺(しらさぎ)城。1931年に国宝、1993年ユネスコの世界文化遺産に指定。築城者は南北朝時代・1346年の赤松貞範とする説が有力。日本100名城(59番)の一つ。17世紀初頭の城郭を代表する姫路城は、1346年に造られた、元々は小さな城でした。その後1580年に当時羽柴秀吉と名乗っていた、後の豊臣秀吉が、対毛利の拠点とするために譲り受けて改築。

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犬山城

いぬやまじょう
(愛知県)

愛知県犬山市にあった城。1469年(文明元年)、織田信長の叔父である織田広近が築城。築城当時の木材が多く残され、現存する最古の木造天守閣。尾張(愛知県)と美濃(岐阜県)の国境に位置するため、戦国時代を通じて国盗りの要所となった。日本100名城(43番)の一つ。江戸時代は尾張藩付家老の成瀬正成が城主となり、幕末まで続く。明治維新による廃藩置県のため、この城は愛知県所有となる。

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彦根城

ひこねじょう
(滋賀県)

滋賀県彦根市金亀町にあった城。別名、金亀城。1622年(元和8年)、井伊直継が築城。幕末安政の大獄で有名な彦根藩十三代藩主である大老井伊直弼など、時代と共に幕府の中核となる人物を輩出した徳川家譜代の井伊氏三十五万石14代の居城。日本100名城(50番)の一つ。天守が国宝指定された四城の一つに数えられる。

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