富山ブラックラーメン

とやまぶらっくらーめん
(富山県)

富山県富山市内で食べられているご当地ラーメン。醤油の濃度が高い黒っぽいスープを使い、大量の粗挽き黒胡椒を振りかける為、独特の塩辛い味付けであることが特徴。麺は太めであることが多い。富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた若者の昼食として、また肉体労働者のための塩分補給として、醤油が濃いスープのラーメンを作ったのが起源とされる。

ラーメン   詳細 »

えんぶり

えんぶり
(青森県)

青森県八戸市を中心とした三八上北地方と岩手県北部に伝わる豊作を祈願する約800年の伝統がある祭り。「八戸えんぶり」は毎年2月17日から22日まで八戸市中心街などで行われる。太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴。その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表現したもの。

文化   詳細 »


ぬれ煎餅

ぬれせんべい
(千葉県)

千葉県銚子市の名産品である菓子。焼いた煎餅を熱いうちに醤油に浸すことで、しっとりした食感をもたせたもの。銚子市は、米と醤油の名産地であることから煎餅の産地でもある。

名産   詳細 »

虹の松原

にじのまつばら
(佐賀県)

佐賀県唐津市の唐津湾沿岸に広がる松原。日本三大松原のひとつで特別名勝にも指定されている。もとは17世紀のはじめに唐津藩の藩主・寺沢広高が防風林、防砂林として植樹を行ったもの。幅400~700m、長さ約5km、総面積約240haにわたり100万本のクロマツが群生している。特別名勝のほかには日本の白砂青松100選、日本の渚百選、かおり風景100選、日本の道100選にも選ばれている。

名所   詳細 »


チキン南蛮

ちきんなんばん
(宮崎県)

宮崎県の名物料理。鶏肉に小麦粉の衣をつけて揚げ、南蛮酢に浸し、タルタルソースをかけた料理。宮崎県延岡市内にあった洋食店「ロンドン」で昭和30年代に出されていた賄い料理がその原型である。

料理   詳細 »

湯築城

ゆづきじょう
(愛媛県)

愛媛県松山市道後町にあった城。1334-38年(建武年間)、伊予の守護河野通有の八男通盛によって築城されたと伝えられている。通盛は、河野氏の拠点であった風早郡河野郷(現在の北条市)からこの道後の地に移り、伊予国の政治・経済・文化の中心として以後約250年にわたって栄えた。日本100名城(80番)の一つ。

城   詳細 »


諏訪大社

すわたいしゃ
(長野県)

長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社で、全国各地にある諏訪神社の本社。確かな起源は不明だが「古事記」の出雲神話にその由来が記されている事から、国内にある神社で最も古い神社の1つと考えられている。

神社   詳細 »

龍安寺方丈庭園

りょうあんじほうじょうていえん
(京都府)

京都府京都市右京区にある龍安寺境内の日本庭園。海を表現するために白砂を敷き詰め、15の石を配置した枯山水の方丈庭園。無駄の無い巧みな技術によって構築された名庭園として著名であり、国の特別名勝に指定されている。1975年にイギリスのエリザベス女王が日本を訪問した際に庭園を見学し絶賛したことで海外にも広く知られる。

庭園   詳細 »


吉乃川

よしのがわ
(新潟県)

新潟県の地酒。吉乃川株式会社(創業1548年若松屋)。14代当主の妻の名「よし」と、「信濃川」の「川」を合わせて命名。原料米は主に五百万石。仕込み水は「天下甘露泉」と呼ばれる信濃川の伏流水。所在地の長岡摂田屋は、江戸時代は天領として農業・醸造が優遇されていた。この地区では「殿様」も篭を降り、歩かれたと伝えられている。

日本酒   詳細 »

旧神戸港信号所

きゅうこうべこうしんごうしょ
(兵庫県)

兵庫県神戸市中央区東川崎町にある建造物。神戸ハーバーランドのシンボルタワー。高さは46.3メートル。夜はライトアップされる。大正10年(1921年)に新港第4突堤に建設され、新港第5突堤に移動した後、1990年(平成2年)に信号所としての役割を終えた。平成4年(1992年)に歴史的建造物として保存が決まり、高浜岸壁の南端に移築された。

名所   詳細 »