ほうとう

ほうとう
(山梨県)

山梨県を中心とした地域で作られる郷土料理。小麦粉を練って作った生地を棒で伸ばし、幅広に切った麺を野菜や山菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んで作る。

料理   詳細 »

大崎八幡宮

おおさきはちまんぐう
(宮城県)

宮城県仙台市青葉区八幡にある神社。慶長12年(1607年)に伊達政宗公によって創建された。祭神に応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祀っている。総黒漆塗に極彩色の彫刻や金彩文様が施された絢爛な社殿は、国宝に指定されている。祭事は「どんと祭」の名で知られる松焚祭が有名。

神社   詳細 »


大坂城

おおさかじょう
(大阪府)

大阪市中央区にあった城。1583年羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が、石山本願寺跡地に築城開始。完成に1年半を要した本丸は、石山本願寺跡の台地端を造成し、石垣を積んで築かれたもので、巧妙な防衛機能が施された。日本3名城の一つに数えられ、日本100名城(54番)の一つ。現在の天守閣は、1931年に再建された3代目で、現在は“大阪城公園”として整備されている。姫路城、熊本城と共に日本三名城の一つ。

城   詳細 »

宮ノ浦岳

みやのうらだけ
(宮崎県)

鹿児島県の屋久島中央部の山。標高は1936mあり、九州において最高峰の山でもある。山頂付近は侵食された花崗岩が多く見られ、眼下に広がる景色は絶景。日本百名山の一つにも数えられ、山域はユネスコの世界遺産「屋久島」として登録されている。

名所   詳細 »


吉弘楽

よしひろがく
(大分県)

大分県国東市武蔵地区に伝わる太鼓踊り。楽庭八幡社の境内で五穀豊穣・虫害防除の祈祷のために行われる。立烏帽子・兜・陣笠をかぶり、旗差物を背中に差した武士を思わせる踊り手が太鼓を打ち鳴らしながら勇壮に舞う。国の重要無形民俗文化財に指定されている。

文化   詳細 »

数鹿流ヶ滝

すがるがたき
(熊本県)

熊本県阿蘇郡南阿蘇村にある滝。落差は約60メートル。滝の名は狩りに追われた数頭の鹿が流れ落ちたことに由来する。日本の滝百選のひとつ。

滝   詳細 »


下水流臼太鼓踊

しもずるうすだいこおどり
(宮崎県)

宮崎県西都市穂北の下水流地区に伝わる伝統的な踊り。五穀豊穣、火難、水難除けを祈願して南方神社で奉納される郷土芸能。高さ3メートル余りの竿に花飾りを付けたのぼりを背負い、胸の太鼓を打ち鳴らしながら躍動的に踊る。

文化   詳細 »

瓦そば

かわらそば
(山口県)

山口県下関市豊浦町の郷土料理。熱した瓦の上に茶そばと具を乗せた料理。熱した瓦の上に、茶そばと牛肉・錦糸卵・海苔・レモン・もみじおろしなどを乗せた、これを甘口のつゆにつけて食べる。西南戦争の際に熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが、野戦の合間に瓦を使って野草、肉などを焼いて食べたという話に参考にして、1961年(昭和36年)に高瀬慎一が開発したとされる。

料理   詳細 »


すしこ

すしこ
(青森県)

青森県津軽地方の郷土料理。もち米を使った漬物で、ピンク色は赤しその葉によるもの。ほんのり甘みがあり、さっぱりとした味。かつては「もち米は力がつくから」と稲刈りに田でも食べられた。ご飯の漬物でご飯を食べるユニークな漬物。基本な材料は、もち米、赤しそ、きゅうり、キャベツ。

料理   詳細 »

小便小僧

しょうべんこぞう
(徳島県)

徳島県三好市の祖谷渓にある、高さ約200mの断崖に突き出た岩に立つ像。かつての地元の子供や旅人が度胸試しにここから放尿したという逸話にちなんで作られた。

名所   詳細 »