栃木県護国神社

とちぎけんごこくじんじゃ
(栃木県)

栃木県宇都宮市陽西町にある神社。栃木県護国神社の前身である「宇都宮招魂社」は、明治5年(1872年)11月に宇都宮藩主・戸田忠友をはじめとする旧藩士・有志により創建された。当初祀られていた祭神は、戊辰の役に殉じた戸田忠恕公およびその臣下96名を合わせた97柱。昭和14年(1939年)の内務省令によって内務大臣指定護国神社となり、栃木県護国神社と改称された。

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瑠璃光寺

るりこうじ
(山口県)

山口県山口市香山町にある曹洞宗の寺院。文明三年(1471年)に創建した寺で、当初は安養寺と呼ばれていたが、明応元年(1492年)に瑠璃光寺と改名された。境内は香山公園と呼ばれ、桜や梅の名所にもなっている。また境内には国宝の五重の塔がある。

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屋久島

やくしま
(鹿児島県)

鹿児島県の大隅半島南南西約60kmの海上に位置する島。世界遺産に登録されている事で広く知られる。島の周囲は132km。縄文杉をはじめとした巨大な屋久杉がある原生林や、日本一を誇る雨量によって深く刻まれた渓谷、大川の滝や千尋の滝、竜王滝などのダイナミックな大滝が存在し、その美しい自然景観に圧倒される。

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葦毛崎展望台

あしげざきてんぼうだい
(青森県)

青森県八戸市にある岬に突き出した格好の石造りの展望台。南部藩は古くから知られた馬産地であったことから、葦毛の馬にちなんで名付けられたと言われている。リアス式海岸から太平洋の大パノラマが楽しめる展望台として有名。太平洋戦争中に海軍通信部隊基地の防空伝播探知機が設けられていた。

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南部せんべい

なんぶせんべい
(青森県)

青森県南部地方、岩手県全域が主な生産地の名物菓子で、小麦粉を原料にしたせんべいの一種。小麦粉を水で練って円形の型に入れて堅く焼いて作る。縁に「みみ」と呼ばれる薄くカリッとした部分があるのが特徴。元々は八戸藩で作られた非常食である。

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仙台牛タン焼き

せんだいぎゅうたんやき
(宮城県)

仙台名物として広く知られる牛タン料理。昭和20年代に「味太助」の初代店主、佐野啓四郎氏が洋食料理の素材であった牛タンを使い、肉の厚み・塩加減・熟成など試行錯誤を重ね、庶民の焼き料理として誕生させたことが始まり。仙台では主に牛タン焼きに麦飯やテールスープをつけた「牛タン定食」やタンシチュー、牛タンしゃぶしゃぶなどの形で提供されている。

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白川水源

しらかわすいげん
(熊本県)

熊本県阿蘇郡南阿蘇村の吉見神社境内にある水源。水温は年間を通じて14℃で、毎分60トンの水が湧き出している。日本名水百選のひとつ。

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菱野の三連水車

ひしののさんれんすいしゃ
(福岡県)

福岡県朝倉郡朝倉町にある水車。国の史跡に指定されている「朝倉の揚水車群」の三基の内のひとつ。寛政元年(1789年)に造られたものであり、三基の中でもこの水車はその大きさ及び、三連構造から非常に珍しいものとされている。

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古川祭り

ふるかわまつり
(岐阜県)

岐阜県飛騨市の気多若宮神社の例祭。祭事は「神輿行列」を中心に、祭りの開始を告げるために打ち鳴らしたといわれる「起し太鼓」と絢爛豪華な9台の「屋台行列」からなる。「起し太鼓」は 裸男たちが担ぐ直径80cmの大太鼓を打ち鳴らしながら町中を巡行する。その際「付け太鼓」と呼ばれる小太鼓を持った若者の集団が待ち構え、激しい攻防戦を繰り広げる。国の重要無形民俗文化財にも指定されている。

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賀儀屋

かぎや
(愛媛県)

愛媛の地酒。成龍酒造(1877年創業)。「酒は料理の脇役であれ」をコンセプトとし、製造される酒は食中酒が基本。創業した首藤鹿之助氏は、庄屋の米蔵の鍵を預かる仕事だったが、明治時代となり庄屋制度の廃止に伴い、酒造業に転身したのが創業の経緯。

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