臼杵磨崖仏

うすきまがいぶつ
(大分県)

大分県臼杵市深田にある石仏群。岸壁に掘られた石仏で、これらは「磨崖仏(まがいぶつ)」と呼ばれる。大部分は平安時代後期、一部は鎌倉時代の作と推定される。その数は60余体にもおよび、このうち59体が1995年(平成7年)に国宝に指定されている。如来や菩薩像が彫られた石仏群は4群に分かれ、地名によって「ホキ石仏第一群」「ホキ石仏第二群」「山王山石仏」「古園石仏」と名付けられた。

名所   詳細 »

丸亀城

まるがめじょう
(香川県)

香川県丸亀市にあった城。1597年(慶長2年)、生駒親正が讃岐17万石を与えられ高松城を本城とし、亀山に支城を築く。小山を利用した城山に螺旋式に幾重にも築かれた石垣の美しさは定評がある。日本100名城(78番)の一つ。別名、亀山城、蓬莱城。

城   詳細 »


かん袋のくるみ餅

かんぶくろのくるみもち
(大阪府)

大阪府堺市堺区新在家町にある、株式会社かん袋が製造販売する和菓子。餅を緑色の豆餡でくるんだ餅で、堺名物としても有名。夏場はかき氷を上からかぶせた「氷くるみ餅」が販売されている。創業680年の老舗で「かん袋」という屋号は、豊臣秀吉が名付けたとされる。

スイーツ   詳細 »

金山寺味噌

きんざんじみそ
(和歌山県)

和歌山県の特産品として和歌山県推薦優良土産品に指定されているなめ味噌の一種。大豆・米・麦・野菜等から作られ、熟成期間は短いものでは1週間、長くても3ヶ月である。調味料としては用いられず、おかずや酒の肴としてそのまま食べる。

名産   詳細 »


出雲大神宮

いずもだいじんぐう
(京都府)

京都府亀岡市にある神社。創立年代は不詳だが、社伝によれば和銅2年(709年)10月21日に社殿を建立とあり、それ以前に創建されたと考えられている。祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)と后神である三穂津姫命(みほつのひめのみこと)。縁結び、長寿、金運祈願の神社としても知られる。現在の社殿は足利尊氏によって貞和元年(1345年)に改修されたものと伝えられ、国の重要文化財となっている。

神社   詳細 »

鶴見岳

つるみだけ
(大分県)

大分県別府市にある活火山。標高約1375m、春は桜、初夏はツツジの一種のミヤマキリシマ、秋は紅葉、冬は霧氷と、四季折々の様々な表情を見る事ができる。山頂からは別府市街や城島高原を眼下に、由布岳や九重山なども望める。山頂へはロープウェイが中腹から山頂まで通じており、10分足らずで登ることができる。阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。

名所   詳細 »


笹団子

ささだんご
(新潟県)

小豆餡の入った団子を笹の葉で包み、スゲまたはイグサの紐で両端を結んで蒸した団子。新潟名物のひとつであり、土産菓子としても知られる。

スイーツ   詳細 »

浅草寺

せんそうじ
(東京都)

東京都台東区浅草二丁目にある、聖観音宗大本山の寺院。東京都内では最古の寺で、推古天皇36年(628年)に創建された。観音菩薩を本尊とし、「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」の名称で、広く親しまれている。元は天台宗に属していたが、第二次世界大戦後に聖観音宗の大本山として独立している。入り口の雷門から宝蔵門に至る表参道には250メートルに及ぶ土産物などを売る商店街があり、「仲見世」と呼ばれている。

寺院   詳細 »


津屋崎祇園山笠

つやざきぎおんやまかさ
(福岡県)

福岡県福津市津屋崎町の波折神社に奉納される祇園祭。祭りの最終日には、山笠が締め込み姿の参加者により担ぎ上げられて駈け回る、博多祇園山笠さながらの追い山が行われる。正徳2年(西暦1712年)に博多から波折神社境内の祇園社に神様をお迎えし、旧暦の6月19日に山笠を三流れ作って、奉納したのが始まりとされている。

文化   詳細 »

大阪國乃長ビール

おおさかくにのちょうびーる
(大阪府)

大阪府高槻市富田町にある、寿酒造株式会社が醸造販売する地ビール。ブランド名は清酒「國乃長」からもらって「國乃長ビール」としている。蔵ケルシュ、蔵アンバー、ドライスタウトの3種類があり、不定期に限定ビールも販売される。

地ビール   詳細 »