御船山楽園

みふねやまらくえん
(佐賀県)

佐賀県武雄市で花の名所として知られる庭園。園内にはツツジ20万本のほか、桜が5000本、樹齢170年の大フジが植えられており、御船山を背景に四季折々の花々を見る事ができる。春には桜、秋には紅葉のライトアップがされる。第28代武雄領主の鍋島茂義が約3年の歳月をかけて1845年(弘化2年)に完成させた。

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奈多宮

なだぐう
(大分県)

大分県杵築市にある神社。比売大神(ひめのおおかみ)、応神天皇(おうじんてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)を祀る。神亀6年(729年)、宇佐神宮大宮司であった宇佐公基により、宇佐神宮の別宮として創建されたと伝わる。神社脇の海岸、沖合約300m先に、比売大神が降臨したと伝わる市杵島という小島があり、奈多宮の本宮とされている。また島には小さな鳥居が設置されている。

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浦山ダム

うらやまだむ
(埼玉県)

埼玉県秩父市浦山地先、荒川水系浦山川に建設されたダム。高さは156mで、重力式コンクリートダムとしては奥只見ダムに次ぐ高さで日本第2位。堰き止められてできたダム湖は「秩父さくら湖」と命名され、釣り場としても有名。ダム周辺にはたくさんの桜の木が植えられており、桜の名所でもある。

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白川郷・五箇山の合掌造り集落

しらかわごう・ごかやまのがっしょうづくりしゅうらく
(富山県)

飛越地方庄川流域の白川郷と五箇山にある合掌造りの集落群。「合掌造り」とは茅葺(かやぶき)の叉首構造の屋根をもつ日本独自の建築様式。屋根が急勾配のつくりである為、非常に特徴的な外見をしている。1995年12月にユネスコの世界遺産に登録され、日本では6件目の世界遺産となった。

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大蛇山まつり

だいじゃやままつり
(福岡県)

福岡県大牟田市とその周辺地域で行われる夏祭り。大蛇を模した製作物を飾り付けた山車に人が乗り、太鼓、半鐘を響かせて街中を練り歩く。蛇が山車になっているのは全国的にも珍しく、祭りの大きな特徴になっている。

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日高火防祭

ひたかひぶせまつり
(岩手県)

岩手県奥州市水沢区の高神社例大祭で実施される、火防祈願の祭。300年以上の歴史を持つこの祭りは、毎年4月29日に実施され、28日は前夜祭となる。町組ごとに飾りたてられた豪華絢爛な囃子屋台が町中を練り歩き、29日の夜には各町組の屋台が競ってお囃子を披露する「相打ち」が行われる。ちなみにお囃子は火防祭の「屋台囃」として県の指定無形民俗文化財に指定されている。

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壱岐牛

いきぎゅう
(長崎県)

玄界灘に浮かぶ島・壱岐島で飼育生産されている、潮風を受けたミネラル豊富な牧草を食べ、すくすくと元気に育った幻の牛肉。数が少なく、1ヶ月で全国に40頭前後しか出荷されない。肉質が良く、脂質がサラッとしておりしつこくないのが特徴。子牛が神戸、松阪牛等の元牛として出荷されている。

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椿大神社

つばきおおかみやしろ
(三重県)

三重県鈴鹿市にある神社。主祭神に猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀ることから猿田彦大本宮とも呼ばれ、全国の猿田彦大神を祀る神社の総本社とされている。垂仁天皇27年(紀元前3年)に猿田彦大神の墳墓の近くに社殿が造営されたのを始まりとする。社宝に奈良時代の学者、政治家とされる吉備真備の奉納と伝えられる獅子頭があり、獅子舞発祥の社とも言われる。

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宇倍神社

うべじんじゃ
(鳥取県)

鳥取県鳥取市国府町宮下にある神社。孝徳天皇大化4年(648年)の創建と伝えられる。『古事記』『日本書紀』によると大和朝廷・5代天皇に棟梁之臣・大臣として仕え、国政を補佐したとされる建内宿禰が祭神。360余歳まで生きたとの伝説から長寿の神として知られる。神社の拝殿の絵が紙幣の図柄となったことからお金に縁があるとされ、お金の神としても全国から多くの参拝客が訪れる。

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精霊流し

しょうろうながし
(長崎県)

長崎市を始めとした県内各地でお盆に行われる伝統行事。初盆の霊を盆提灯や造花などで飾られた精霊船(しょうろうぶね)と呼ばれる船に乗せて、極楽浄土へ送り出す。行事の最中は大量の爆竹や鐘の音がにぎやかに鳴り響く。隣県である佐賀県の佐賀市にも同様の風習が見られる。

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