呉冷麺

くれれいめん
(広島県)

広島県呉市の麺料理。コシのある平打ち麺にチャーシュー、ゆで玉子、キュウリ、エビなどの具が乗り、甘みと程よい酸味のきいたスープがかかっている。好みにより調味料「酢辛し」をさらにかけると辛味と酸味が増す。どちらかといえば冷麺というより冷やし中華に近い食べ物。呉市の「珍来軒」の先代店主が平打ち麺に、甘みと辛さに酸味を抑えたスープの冷麺を作り上げたのが”呉冷麺”のはじまりといわれている。

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弘前城

ひろさきじょう
(青森県)

青森県弘前市にある城。1611年、津軽為信・信枚に築城。江戸時代には弘前藩津軽氏47,000石の居城として、津軽地方の政治経済の中心地となった。江戸時代に建造された天守や櫓などが現存する。日本100名城(4番)の一つ。別名・鷹岡城、高岡城。江戸時代には津軽氏が居城し弘前藩の藩庁がおかれた。

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四万温泉

しまおんせん
(群馬県)

群馬県吾妻郡中之条町にある温泉。四万川上流の渓流に沿う温泉街がある。平安時代の開湯とされており、昭和29年に日本で始めて国民保養温泉地に指定された。

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岩室温泉

いわむろおんせん
(新潟県)

新潟県新潟市西蒲区にある温泉。300年以上の歴史を誇る温泉地で、かつては弥彦神社の参詣客が利用する宿場として栄えた。昭和38年には国民保養温泉地に指定。肌をつややかにすると評判の温泉で、女性にも人気が高い。

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西大寺会陽

さいだいじえよう
(岡山県)

岡山市東区にある西大寺観音院で、毎年2月の第3土曜日の夜に行われる。日本三大奇祭の一つで、裸祭りの別名で知られる。白い締め込み姿の男たち約9000人が福を呼ぶ2本の宝木(しんぎ)をめぐって激しい争奪戦を繰り広げる勇壮な祭り。

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水戸城

みとじょう
(茨城県)

茨城県水戸市三の丸にあった連郭式平山城。建久年間(1190年-1198年)に馬場資幹が築城したといわれている。江戸時代は、徳川御三家の一つ水戸徳川家の居城であった。日本100名城(14番)の一つ。石垣がなく、全て土塁と空堀で構成されていた。天守は建造されず、3重5階建ての御三階櫓があった。

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七ツ釜五段の滝

ななつがまごだんのたき
(山梨県)

笛吹川の源流部、広瀬湖(広瀬ダム)のさらに上流にある西沢渓谷の最奥部にある滝。流れ落ちる白い滝水とエメラルドグリーンの色をした釜のような滝壺が特徴的かつ優美な滝。名前の由来は5段の滝と7つの滝壺からなることから。日本の滝百選のひとつ。

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東椎屋の滝

ひがししいやのたき
(大分県)

大分県宇佐市安心院町にある滝。高さが85mある断崖を垂直に流れ落ちる様は豪快。日本三名瀑のひとつ「華厳の滝」(栃木県日光市にある滝)に似ているので、「九州華厳」という別名もある。日本の滝百選のひとつ。

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鶴の湯温泉

つるのゆおんせん
(秋田県)

秋田県仙北市の乳頭温泉郷にある温泉。旅館「鶴の湯温泉」と別館である「山の宿」がある。乳頭温泉郷では最も古い温泉で、寛永15年(1638年)に秋田藩主・佐竹義隆が湯治に訪れた歴史を持つ。

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はっさく大福

はっさくだいふく
(広島県)

広島県の和菓子。皮を剥いたはっさくの果実を白あんで包み、さらにはっさくの皮を混ぜて作った「みかん餅」に包んで作られるフルーツ大福。甘酸っぱいはっさくと白あんの甘さがマッチした爽やかな味わいが特徴。はっさく(八朔)は因島を代表する特産品であり、「はっさく大福」で因島を全国に紹介したいと考えた菓子店「かしはら」の店主、柏原伸一が開発した。

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