にらそば

にらそば
(栃木県)

栃木県鹿沼市のご当地そば。その名の通り、具と薬味を兼ねた多目の「にら」を蕎麦とともに食する変り種そば。特産品である新鮮なにらのシャキシャキとした食感と風味が不思議と蕎麦にマッチしている。「にらそば」は鹿沼で世代を超えて愛されており、鹿沼の蕎麦屋ではほぼ必ずといっていいほどメニューにある。

料理   詳細 »

階段国道

かいだんこくどう
(青森県)

青森県東津軽郡外ヶ浜町龍飛の龍飛岬附近にある階段の国道。青森県弘前市から東津軽郡外ヶ浜町に至る国道339号線の一区間。階段部分は車両通行不能である。国道339号は、藤崎町の国道7号から分岐し、陸奥半島の西側を経て、陸奥半島の北の三厩村に至る。

名所   詳細 »


ままどおる

ままどおる
(福島県)

福島県郡山市に本社を構える「三万石」が製造販売している銘菓。バターを使った生地でミルク味の餡を包んだ焼き菓子。福島土産として人気が高い。「ままどおる」とはスペイン語でお乳を飲む人々の意味。

スイーツ   詳細 »

石垣牛

いしがきうし
(沖縄県)

沖縄県石垣市及び八重山郡(竹富町、与那国町)で生産される黒毛和種の牛肉。赤身がしっかりしていて食べ応えがある。2000年7月の九州・沖縄サミットの晩餐会でメインディッシュとして供されたことをきっかけに、ブランド牛肉として知られるようになった。

名産   詳細 »


北海道神宮

ほっかいどうじんぐう
(北海道)

北海道札幌市中央区にある神社。 1869年(明治2年)に創建。開拓の神として大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)ら三神を祀るために、「札幌神社」という社名で創建された。その後の1964年(昭和39年)に明治天皇を増祀したため、北海道神宮へと社名を改めている。

神社   詳細 »

富士山本宮浅間大社

ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ
(静岡県)

静岡県富士宮市にある神社で、全国に約1,300社ある浅間神社の総本社。浅間大社の略称でも呼ばれる。日本神話に登場する女神の木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやびめ)を祀り、富士山を神体山として古来より富士信仰の中心地として知られる。大同元年(806年)建立で東海地方では最古の社。祭神の木花之佐久夜毘売命にちなんで桜を御神木とし、境内には約500本もの桜が奉納されている。

神社   詳細 »


もつ鍋

もつなべ
(福岡県)

福岡県博多を代表する名物料理。下処理した牛または豚の内臓肉とニラ・キャベツを材料に、好みでニンニクや唐辛子などを加え、味噌や醤油で煮込んで食する。現在では全国で食べられているが、福岡が発祥とされる。

料理   詳細 »

はこだてビール

はこだてびーる
(北海道)

北海道函館市の地ビール。函館山の地下水を麓から組み上げて醸造水として使用して作られている。株式会社マルカツ興産が製造・販売している。

地ビール   詳細 »


佐賀城

さがじょう
(佐賀県)

佐賀県佐賀市にあった城。1602年(慶長7年)、鍋島直茂・勝茂が築城。佐賀藩鍋島氏11代の居城であった。龍造寺隆信の居城村中城を拡張して築城された。本丸表門の鯱の門が有名。日本100名城(89番)の一つ。古名は佐嘉城。別名、沈み城、亀甲城。明治七年(1874)に起こった士族の乱「佐賀戦争(佐賀の乱)」では、激戦の舞台となり、鯱の門の扉には弾痕が残る。

城   詳細 »

お旅まつり

おたびまつり
(石川県)

石川県小松市で毎年5月に行われている祭り。絢爛豪華な曳山の上で地元の子供たちで演じられる「曳山子供歌舞伎」で有名。「お旅まつりの曳山行事」として県の無形民俗文化財に指定されている。

文化   詳細 »