鬼怒川温泉

きぬがわおんせん
(栃木県)

栃木県日光市の鬼怒川上流域にある温泉。箱根や熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれる。発見は1752年とされる。日光の寺社領であったことから、日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能な温泉であった。火傷に対する効能があるとされ、北側の川治温泉とともに「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と称された。

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多賀大社

たがたいしゃ
(滋賀県)

滋賀県犬上郡多賀町にある神社。伊邪那岐大神(いざなぎのみこと)、伊邪那美大神(いざなみのみこと)を祀っており、古くから「お多賀さん」の名で人々から親しまれている。創建年代は不明だが、和銅5年(西暦712年)編纂の『古事記』に「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」との記述があり、これが多賀大社の事とされている。

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榛名湖

はるなこ
(群馬県)

群馬県高崎市にある、榛名山の山頂に位置する湖。遊覧船が就航し、貸しボートやスワンボートなどで湖上からの景色を眺めることができる。夏季は湖畔がキャンプ場になり、バスフィッシングで賑わう。冬季には湖面が結氷することで楽しめるワカサギ釣りが有名。榛名湖は標高約1,100mの位置にあり、伊香保温泉から近いことから避暑地としても人気がある。

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龍双ケ滝

りゅうそうがたき
(福井県)

福井県今立郡池田町にある、落差が60メートルの滝。岸壁を末広がりにゆっくりと流れ落ちる白い滝水と、周囲の新緑や紅葉との色のコントラストが美しい。日本の滝百選のひとつ。

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味噌煮込みうどん

みそにこみうどん
(愛知県)

愛知県の郷土料理。鰹節の出汁を効かせた豆味噌(八丁味噌など)仕立ての濃い汁を特徴としている。一人前用の小さな土鍋でうどんを煮立てて、熱い土鍋をそのままに食卓に出され、すいとんやほうとうなどと同じく、つゆや汁を別に作らずに、うどんを煮た汁はそのままの状態で食べる。

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掛川祭

かけがわまつり
(静岡県)

静岡県掛川市で10月第2週に行われる祭で、41の町と7つの神社の合同で行われる。3年に1度行われる大祭(おおまつり)とそれ以外の年に行われる小祭(こまつり)がある。装飾された総勢38台の屋台が威勢のよいお囃子の調子とともに町内を練り歩き、手踊りや獅子舞などを披露する。

文化   詳細 »


玉名ラーメン

たまなラーメン
(熊本県)

熊本県玉名市のご当地ラーメン。久留米ラーメンの味を汲んでいるとされており、豚骨を炊き上げた濃厚な白濁スープに中細ストレート麺、焦がしたニンニクチップが特徴。熊本ラーメンのルーツにもなっている。

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高崎白衣大観音

たかさきびゃくえだいかんのん
(群馬県)

群馬県高崎市の高崎観音山丘陵にある大観音像。昭和11年(1936年)に高崎の実業家、井上保三郎により建立された。高さ41.8m、重さは5985トンのコンクリート造り。高崎市のシンボルになっている。胎内拝観が可能。内部には20体の仏像や高僧の像があり、146段の階段を登っていくと観音様の肩の高さまで(9階)まで登ることができる。

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出雲大神宮

いずもだいじんぐう
(京都府)

京都府亀岡市にある神社。創立年代は不詳だが、社伝によれば和銅2年(709年)10月21日に社殿を建立とあり、それ以前に創建されたと考えられている。祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)と后神である三穂津姫命(みほつのひめのみこと)。縁結び、長寿、金運祈願の神社としても知られる。現在の社殿は足利尊氏によって貞和元年(1345年)に改修されたものと伝えられ、国の重要文化財となっている。

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生シラス丼

なまシラスどん
(和歌山県)

和歌山県の名物料理。湯浅湾で獲れた新鮮な生シラスを使った丼もの。珍味の生シラスは口の中で蕩けるような食感でほのかに甘い味わい。具や薬味には生姜やわかめ、刻みネギ、卵の黄身などが添えられる。和歌山県の有田市は町おこしの一環で「シラス」を名産としている。

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