砺波夜高祭り

となみよたかまつり
(富山県)

富山県砺波市の出町地区で毎年6月第2金曜、土曜に行われる祭り。大正時代から続く田祭りで、豊年万作・五穀豊穣を祈る。初日は行燈の優美さを競う行燈コンクール、2日目は大きい行燈同士の突き合わせが行われ、非常に激しいぶつかり合いをする事から「喧嘩祭り」としても知られる。

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大山祇神社

おおやまづみじんじゃ
(愛媛県)

愛媛県今治市大三島町にある神社で、全国にある山祇神社や三島神社の総本社。古くから山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将などから多くの信仰を集めており、現在でも海上自衛隊・海上保安庁の幹部などの参拝がある。源氏・平氏をはじめとした多くの武将が武具を奉納するなどして武運を祈ったため、宝物館には国宝・重要文化財に指定された鎧・兜・刀剣類が数多く収蔵・展示されている。

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神戸ポートタワー

こうべポートタワー
(兵庫県)

兵庫県神戸市中央区にある、神戸港中突堤の袂に建つ展望用タワー。世界初のパイプ構造の建造物で、ユニークな鼓型の形状が特徴。最上階の展望室からは港と市街地、六甲山や大阪湾・淡路島までが望める。タワーの高さは108m。

名所   詳細 »

生うに丼

なまうにどん
(北海道)

北海道の郷土料理。近海の獲れたての新鮮なウニを豪快に載せた丼ぶり。北海道でも積丹半島は特にウニ丼が有名。6月から8月が時期で、バフンウニとムラサキウニが用いられる。

料理   詳細 »


天竜寺

てんりゅうじ
(京都府)

京都府京都市にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。暦応2年(1339年)に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために創建した。本尊は釈迦如来。

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大蛇山まつり

だいじゃやままつり
(福岡県)

福岡県大牟田市とその周辺地域で行われる夏祭り。大蛇を模した製作物を飾り付けた山車に人が乗り、太鼓、半鐘を響かせて街中を練り歩く。蛇が山車になっているのは全国的にも珍しく、祭りの大きな特徴になっている。

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銀葉草

ぎんばそう
(新潟県)

日本海沿岸で獲れる、ホンダワラ科の海藻。能登地方では「ぎんばそう」、秋田地方では「ギバサ」、佐渡では「ながも」と呼ばれる。湯通したあとに醤油などをかけて食べるほか、酢の物や味噌汁の具としても使われる。

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甲山廿日えびす

こうざんはつかえびす
(広島県)

広島県世羅郡世羅町で8月19日、20日に行われる祭。今高野山弘法大師御影供養、観音供養と胡神社の夏祭りを合併させたと思われる祭りで、300年余りの歴史がある。両日の昼は吊り人形をだんじりに乗せて町内を練りまわり、夕方7時頃より「だんじりにわか」を繰り出し、にわか狂言が楽しめる。

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丸神の滝

まるがみのたき
(埼玉県)

埼玉県秩父郡小鹿野町にある滝。滝は三段に別れ、一段目が12m、二段目が14m、三段目が50mと約76mの落差がある。豪快さはないものの、緩やかな傾斜を幾筋にも流れる水が優雅な滝。日本の滝百選のひとつ。

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生島足島神社

いくしまたるしまじんじゃ
(長野県)

長野県上田市にある神社。生島大神・足島大神の二神を祀る。はっきりとした創建年代は不明なものの、神代の昔、建御名方命(たけみなかたのみこと)が出雲から諏訪に下る際に立ち寄った折に、生島足島の二神に米粥を奉献したという言い伝えがある。内殿には床板がなく大地そのものが御神体として祀られている。

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