志戸平温泉

しどだいらおんせん
(岩手県)

岩手県花巻市にある温泉。平安時代に坂上田村麻呂の一行が発見したと伝えられる。大型ホテル、割烹旅館、自炊もできる湯治宿と、3軒の温泉宿が立ち並ぶ。泉質は含食塩芒硝泉。効能は高血圧、神経痛、胃腸病、皮膚病、婦人病など。

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物部神社

もののべじんじゃ
(島根県)

島根県大田市にある神社。社殿の背後には八百山がそびえる。主祭神は物部氏の祖とされる宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)。継体天皇8年(514年)、天皇の勅命により八百山の南麓に社殿が創建されたと伝えられる。石上神宮や彌彦神社と共に、宮中でも行われる鎮魂祭を行うことで有名。

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国士無双

こくしむそう
(北海道)

北海道旭川の地酒。高砂酒造(1899年創業)。鋭い切れ味とコクのある、淡麗辛口の酒。「国士無双(こくしむそう)」とは、中国の古典「史記」の中の韓信の故事に由来する言葉。「国士無双」というネーミングを考案したのは、三代目蔵元である小檜山亨。

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松島

まつしま
(宮城県)

宮城県の松島湾内外にある大小260余りの諸島のこと。または、それら島々と湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のことで、日本三景の1つに数えられている。日の出や日没の景色は筆舌しがたい美しさであり、国の特別名勝に指定されている。松島湾周囲の松島丘陵や島の高台には「四大観」と呼ばれる、松島湾に浮かぶ島々を一望できる名所がある。

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戸隠そば

とがくしそば
(長野県)

長野県長野市戸隠(旧戸隠村)のそば。三大そばのひとつに数えられる。歴史は古く平安時代に登場したとされる。その頃はそば粉を湯で溶いてそばがきにして食べていたそうだが、現在のようにそばを切って食べるというスタイルができたのは江戸時代。伝統工芸の「根曲り竹」というざるに盛った「ざるそば」が主流で、地元ではひとつまみずつ小分けにした「ぽっちり盛り」という盛りが特徴。

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あかはたもち

あかはたもち
(青森県)

青森県八戸市の郷土料理。「アカバギンナンソウ(アカハタ)」という海藻を長時間蒸した後、冷蔵庫などで冷やして作られる。四角いブロック状で売られており、刺身みたいに薄く切り分けて、酢味噌や酢醤油等で食べる。市場に出回るのは1月から4月頃。冬季の岩場での採取や加工作業に時間を要すること等から作る人が減少している。

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諏訪大社

すわたいしゃ
(長野県)

長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社で、全国各地にある諏訪神社の本社。確かな起源は不明だが「古事記」の出雲神話にその由来が記されている事から、国内にある神社で最も古い神社の1つと考えられている。

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豆子朗

とうしろう
(山口県)

山口県の銘菓。「山口外郎」をもとに生み出された蜜だきの小豆の入ったお菓子。和菓子製造販売企業「豆子郎」の創業者、田原美介が独自に外郎の製法を研究し完成させた豆入りの外郎。名前の由来は、もともと菓子作りの素人の田原美介が作ったことから「しろうと」のスラングである「トーシロー」と、豆入りの外郎の意味を掛け合わせたもの。

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小滝川ヒスイ峡

こたきがわひすいきょう
(新潟県)

新潟県糸魚川市にある小滝川硬玉産地で、「小滝ヒスイ峡」の名で知られる。姫川の支流である小滝川の清流に、明星山の岩壁が落ちこんでいる一帯を指す。日本随一のヒスイ産地であり、ヒスイの原石がそこかしこに見られる。国の天然記念物に指定されているため、指定区域での原石の採取は禁止されている。

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旧古河庭園

きゅうふるかわていえん
(東京都)

東京都北区にある都立庭園。平成18年に国の名勝に指定。1917年に古河虎之助男爵の邸宅として西洋館と庭園がある現在の形に整えられ、1956年(昭和31年)4月に開園。和と洋が共存し、バラと紅葉の名所でもある名園。現在は国有財産であり、東京都が借り受けて一般公開している。洋館と洋風庭園は、明治以後の日本建築界の基礎を築いたとされる建築家のジョサイア・コンドルによって設計。

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