両棒餅

ぢゃんぼもち
(鹿児島県)

鹿児島で古くから親しまれている郷土菓子。平たい楕円状の餅や団子に竹串を二本指して、とろみのついた甘い醤油たれをかける。見た目や味、食感はみたらし団子やあぶり餅に近い。「ぢゃんぼもち」という名前の由来は「両棒」がなまったものといわれ、見た目は武士が脇に差している二本の刀を模しているといわれる。

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藤岡ラーメン

ふじおからーめん
(群馬県)

群馬県藤岡市のご当地ラーメン。鶏がらをベースにしたしょうゆ味のスープと、コシが強い中太のちぢれ麺が特徴。自家製の手打ち麺で提供している店が多い。

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新田金山城

にったかなやまじょう
(群馬県)

群馬県太田市にあった連郭式山城。別名「金山城」、「太田金山城」。1469年(文明元年)、岩松家純により築城。関東七名城の一つとされ、日本100名城(17番)の一つ。標高235.8メートルの金山の頂上にある山城であり、現在は本丸跡とされている地点に新田神社がある。

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鈴鹿サーキット

すずかさーきっと
(三重県)

三重県鈴鹿市にある、国際レーシングコースを中心とした総合レジャー施設。F1の日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなどの開催で世界的にも知られる。子供でも乗れる乗り物が充実した遊園地「モートピア」にホテルや温泉、オートキャンプ場、ボウリング場やテニスコートなどもあり、大型レジャーランドを形成している。日本初の本格的サーキットとして、1962年に本田技研工業によって建設された。

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田酒

でんしゅ
(青森県)

青森県の地酒。西田酒造店(創業1878年)。由来は、「酒の元になる米がとれる田んぼ」から。酒の源である田から生まれるもののみを使用し丁寧に造る酒という意味が込められている。昭和45年に着手し、3年をかけ商品化された。完全なる手造りで仕込まれ、活性炭不使用のまま商品となる純米酒は、淡い山吹色に輝く美しい色と、清らかな中にも風格ある米の旨味を感じさせてくれる。

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鮑の煮貝

あわびのにがい
(山梨県)

山梨県の郷土料理。鮑(アワビ)をまるごと醤油ベースの煮汁で煮浸しにした加工食品。駿河の海で漁獲された鮑を醤油漬けにして、富士川沿いの陸路で甲府まで運んだら味が染みて美味だった、という1860年頃の出来事が起源。高級品であるため、祝いの席での料理や贈答品に向く。

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靖国神社

やすくにじんじゃ
(東京都)

東京都千代田区にある日本の軍人を祀る神社。幕末から明治維新にかけて功のあった志士に始まり、嘉永6年(1853年)のペリー来航以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた軍人、軍属等の戦没者を「英霊」と称して祀る。境内は桜の名所として知られる他、大鳥居が東側に向いている、数少ない神社の一つでもある。

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前沢牛

まえさわぎゅう
(岩手県)

岩手県奥州市前沢区で肥育生産された黒毛和種の和牛。一定の規格を満たした場合に前沢牛を名乗る事を許され、格付けが肉質等級が4以上、歩留等級がAまたはBに限定される。鮮やかな霜降り肉で甘味があり、とろけるような舌ざわりが特徴。全国枝肉共励会において名誉賞を4度受賞するなど、数多くの牛肉品評会で優秀な成績を収めている。

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紫葉漬け

しばづけ
(京都府)

京都府の漬物。茄子を刻んだ赤紫蘇の葉で塩漬けにした、伝統的な京都の漬物。紫蘇による赤紫色が鮮やかで、酸味が強い。本来の製法は乳酸発酵させて酸味をつけるため、熟成まで一年ほどかかる。そのため、現在では酢漬けにする簡易的な製法をとる事が多い。本来の伝統的な製法で作られるものは「生紫葉漬け」とも言われる。

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赤城神社

あかぎじんじゃ
(群馬県)

群馬県前橋市三夜沢町にある神社で、全国の赤城神社の総本社とされる。創建年代は不詳だが、延長5年(927年)に編纂された「延喜式神明帳」には上野国三大明神の一つに列せられる。

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