ののこめし

ののこめし
(鳥取県)

鳥取県の郷土料理。油揚げに生米と野菜などの具をを詰め込み、だし汁でじっくり炊き上げて作る。「ののこ」とは、綿入れの「布子(ぬのこ)」がなまったものと言われている。ボリューム満点で持ち運びも容易なことから、その昔、漁師や農家の弁当として食べられていた。

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だし

だし
(山形県)

山形県村山地方の郷土料理。ナス・キュウリ・ミョウガ・大根・大葉といった夏野菜や香味野菜を細かく刻み、醤油であえたもの。オクラや納豆昆布を使って粘り気を出すこともある。出来上がった「だし」は温かいご飯に載せて食べるのが一般的。山形の家庭には欠かせない夏の食卓の定番。

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新湯田中温泉

しんゆだなかおんせん
(長野県)

長野県下高井郡山ノ内町にある温泉。湯田中温泉と湯田中駅を挟んだ南側に温泉街がある。元々は湯田中や渋温泉郷にあった遊郭が集められた地域だったが、戦後に遊郭が廃止された後は温泉地となった。現在でも旅館のひとつ「清風荘」は明治時代の遊郭の雰囲気を残している。

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富山ブラックラーメン

とやまぶらっくらーめん
(富山県)

富山県富山市内で食べられているご当地ラーメン。醤油の濃度が高い黒っぽいスープを使い、大量の粗挽き黒胡椒を振りかける為、独特の塩辛い味付けであることが特徴。麺は太めであることが多い。富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた若者の昼食として、また肉体労働者のための塩分補給として、醤油が濃いスープのラーメンを作ったのが起源とされる。

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屈斜路湖

くっしゃろこ
(北海道)

北海道東部、弟子屈町にある自然湖。全域が阿寒国立公園に属する。火山地帯であることから、周囲には火山や温泉が多数存在し、湖岸を掘ると湯が湧き出す砂湯は観光名所となっている。江戸時代の探検書・古地図には「クスリ・トー」(アイヌ語で温泉、薬の湖の意)と書かれていたが、その後、釧路川源流付近にあったコタン名「クッチャロ」(喉・口、湖からの流出部の意)から現在の「屈斜路湖」となった。

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霧島神宮古宮址

きりしまじんぐうふるみやあと
(鹿児島県)

文暦元年(1234年)の大噴火まで旧霧島神宮があった場所。霧島連峰の南東部に位置する、高千穂河原にある。この地は天照大神の孫である、邇邇芸命(ににぎのみこと)が降り立った地と日本書紀や古事記に記されており、古くから人々の崇敬を集めていた。現在、霧島神宮は霧島市霧島田口に場所を移しているが、高千穂河原は神籬斎場として現在も祭祀が継続されている。

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アシリベツの滝

あしりべつのたき
(北海道)

札幌市南区の厚別川上流にある滝。名前はアイヌ語のアシリベツ(新しい川)に由来する。国営滝野すずらん丘陵公園内にあり、落差は26メートルあって水量も豊富。日本の滝百選の一つ。

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ゴーヤー

ごーやー
(沖縄県)

主に沖縄や九州南部で、昔から野菜として食べられているウリ科の植物。ゴーヤーとは沖縄本島での呼び名であり、和名は「ツルレイシ」。独特な苦味があり、ゴーヤーチャンプルーなどの沖縄料理の食材として広く知られている。

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檜枝岐温泉

ひのえまたおんせん
(福島県)

福島県南会津郡檜枝岐村にある温泉。温泉地のある檜枝岐村は高地にあるので夏は涼しく、冬には尾瀬檜枝岐温泉スキー場でウインタースポーツも盛んに行われている。温泉街には民宿や旅館のほか、総合温泉スポーツ施設「アルザ尾瀬の郷」、源泉かけ流しの公衆浴場「燧の湯」、「駒の湯」がある。

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知念岬公園

ちねんみさきこうえん
(沖縄県)

南城市知念体育館の裏手に広がる公園で、眺望が素晴らしい景勝地。岬の先端からは大海原とクマカ島や久高島が望める。初日の出スポットとしても有名。

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