もんじゃ焼き

もんじゃやき
(東京都)

東京下町の駄菓子屋には欠かせない子供たちのソウルフード。小麦粉は薄い、具は少ないといった特性はお好み焼きとは正反対であり、見た目もあまり上品ではないところが関西の人にとっては奇異に映るようだ。訳知り顔の店員が「最初に土手をつくって流し込む」作り方を披露するが、はっきり言って勝手気ままに食うのが一番。ちなみにそばをトッピングすればかなりカサが増す。ビールのお供にも最適。

料理   詳細 »

いももち

いももち
(北海道)

別名「いもだんご(いも団子)」とも呼ばれる。明確な区切りは無いが、焼いたもの(味付けしたもの)を「もち」。汁に入ったもの(味付けしていないもの)を「だんご」とも呼ばれる。甘辛く味付けした醤油やバター・砂糖などを付けて食する。当時、稲作(もち米)生産技術が未発達であり、豊富に生産されたジャガイモ・カボチャを「餅」の代用品として作られたことが始まりである。

料理   詳細 »


高森田楽

たかもりでんがく
(熊本県)

熊本県の郷土料理。串に刺した里芋や豆腐、こんにゃく、ヤマメなどに田楽味噌を塗って炭火で炙る。味噌の香ばしい香りが食欲をそそる一品。

料理   詳細 »

宇倍神社

うべじんじゃ
(鳥取県)

鳥取県鳥取市国府町宮下にある神社。孝徳天皇大化4年(648年)の創建と伝えられる。『古事記』『日本書紀』によると大和朝廷・5代天皇に棟梁之臣・大臣として仕え、国政を補佐したとされる建内宿禰が祭神。360余歳まで生きたとの伝説から長寿の神として知られる。神社の拝殿の絵が紙幣の図柄となったことからお金に縁があるとされ、お金の神としても全国から多くの参拝客が訪れる。

神社   詳細 »


観音の滝

かんのんのたき
(佐賀県)

佐賀県唐津市七山にある、落差45m、幅は10mの滝。激しく流れ落ちる様から「男滝」とも呼ばれる。滝の横には「生目観音」が佇み、この淵の水で目を洗うと眼病が治るとの伝説がある。そのため、眼病治癒祈願の参拝者が多く訪れる。日本の滝百選のひとつ。

滝   詳細 »

伊勢海老料理

いせえびりょうり
(三重県)

三重県の郷土料理。伊勢海老の姿盛りや塩焼き,ボイル,釜飯,唐揚げなど多様な料理。イセエビ類は古くから日本各地で食用とされており、鎌倉蝦、具足海老(ぐそくえび。海老の甲羅を鎧兜に見立てた呼び方)などとも呼ばれていた。

料理   詳細 »


龍王の滝

りゅうおうのたき
(高知県)

高知県長岡郡大豊町佐賀山にある滝。豊富な水量を持ち、落差は約20mある。その昔、村人が滝で雨乞いをしたところ、滝壺から龍が現れて雨を降らせたといわれる竜神伝説が伝えられている。日本の滝百選、高知県の名水40選に選定されている。

滝   詳細 »

湯ノ花沢温泉

ゆのはなさわおんせん
(神奈川県)

神奈川県足柄下郡箱根町にある温泉。駒ヶ岳の標高約950mに位置し、箱根十七湯の中でも一番の高い場所にある。眼下には房総半島を一望できる眺望の良さも魅力。

温泉   詳細 »


見帰りの滝

みかえりのたき
(佐賀県)

佐賀県唐津市相知町の天山県立自然公園内にある滝。落差は約100mある。滝の周辺には約40種約4万株のアジサイが植えられており、アジサイの名所としても知られる。毎年6月には「見帰りの滝アジサイ祭り」が催される。日本の滝百選のひとつ。

滝   詳細 »

寂地峡五竜の滝

じゃくちきょうごりゅうのたき
(山口県)

山口県岩国市錦町にある峡谷、「寂地峡」にある5つの滝の総称。その名の通り、それぞれの滝には龍の名を冠しており、龍頭の滝(落差14m)、龍門の滝(落差18m)白龍の滝(落差10m)、登龍の滝(落差8m)、龍尾の滝(上段の落差15m+下段5m)となっている。日本の滝百選に選定されている。

滝   詳細 »