沼津丼

ぬまづどん
(静岡県)

静岡県沼津市の名物料理。アジの干物を焼いてほぐして混ぜた炊き込みごはんの上に、駿河湾でとれた生桜エビと生シラス、アジのたたきなどをのせた海鮮丼。2000年7月に沼津をイメージした”丼”を募集するコンテストが開かれて「沼津丼」が誕生した。

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杭全神社

くまたじんじゃ
(大阪府)

大阪市平野区平野宮町にある神社。貞観4年(862年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂の孫、坂上当道が素盞嗚尊(すさのおのみこと)を勧請し、社殿を創建したのがはじまりと伝えられている。本殿は国の重要文化財に指定されている。毎年7月11日から14日には市内最大ともいわれる平野だんじり祭が行われ、勇壮にだんじりが町を走り抜ける。

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西芳寺庭園

さいほうじていえん
(京都府)

京都府京都市西京区の西芳寺境内にある日本庭園。国の特別史跡・特別名勝に指定されている。庭は上下二段構えで、上段の枯山水と下段の池泉回遊式庭園の2つから成る。多湿な土地にあるがゆえに、厚い緑苔で覆われた幻想的な世界が美しい。

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豚さがり

ぶたさがり
(北海道)

北海道上富良野町の特産品。豚の横隔膜の肉で、内臓を処理する際に取れる極わずかな部位。豚1頭から取れるのは200グラム~300グラム程度。適度な脂肪と柔らかい肉質が特徴。

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高清水

たかしみず
(秋田県)

秋田県の地酒。秋田酒類製造。菊谷善右衛門が久保田町(現秋田市)中通町に創業したのが前身。1947年に公募により酒銘が『高清水』となる。秋田市寺内大小路(通称「桜小路」)に今もこんこんと湧く霊泉「高清水」にちなんだものとして選ばれました。

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上州カツ丼

じょうしゅうかつどん
(群馬県)

群馬県のご当地グルメ。小ぶりのカツが数個のっているだけのシンプルさだが、甘めのタレが程よく油の抜けたカツにしみこみ、肉のうま味が口に広がるカツ丼。上州地方の人々は気っ風がよくせっかちだという。そんなせっかちな上州人気質から生まれたのが、この卵でとじないカツ丼だと言われる。

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古宇利大橋

こうりおおはし
(沖縄県)

平成17年2月8日に開通した、古宇利島と屋我地島を結ぶ全長1960mの橋。エメラルドグリーンの海の上を延びる橋は、海の上を走っているかのような感覚になる絶好のドライブコースとなっている。ちなみに通行無料の橋としては日本で2番めの長さ。

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霞城公園

かじょうこうえん
(山形県)

山形市中心部にある公園。山形城跡を中心に整備した都市公園であり、市民の憩いの場となっている。広い敷地内には博物館や郷土館、体育館、野球場、テニスコートなどの公的施設が数多く設置されている。また園内には1500本の桜があり、桜の名所としても知られる。

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作田

さくた
(青森県)

青森県上北郡七戸町、株式会社盛田庄兵衛。創業は、安永6年(1777年)。東八甲田の高瀬川伏流水を使用。南部地方の地米である「まっしぐら」「むつほまれ」「レイメイ」、青森県が開発した酒造好適米「華想い」「華吹雪」などの品種を厳選し、三十五~七十%の範囲で精米している。

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あご野焼

あごのやき
(鳥取県)

鳥取県の郷土料理。山陰地方では飛魚のことを「あごが落ちるほどうまい」ことから「あご」と言う。5月頃から日本海を産卵の為北上してくる旬のあご(飛魚)をすり身にし、山陰の地酒を混ぜ合わせ焼き上げる。野焼きを焼く技術の習得には年季が必要で、職人が一人前になるためには、約三年かかるといわれている。

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