酒かすラーメン

さけかすラーメン
(京都府)

京都府京都市伏見区で食べられるラーメン。酒粕がブレンドされたとんこつベースのスープを使用する。トッピングは油揚げや大根の千切りなどが入る。京都の酒処で有名な伏見ならではのご当地ラーメンと言える。

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あか牛丼

あかぎゅうどん
(熊本県)

明治43年創業の100年続く老舗の食事処「いまきん食堂」の名物料理。熊本県の高級ブランド牛「阿蘇王」の赤身肉をミディアムレアに焼き、地元産の米を炊いた白飯の上に贅沢に乗せた丼物。

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時の鐘

ときのかね
(埼玉県)

埼玉県川越市幸町にある時計台。蔵造りの町並みにひときわ高くそびえ、川越のシンボルとして知られる。一日を通して6時、12時、15時、18時の計4回、鐘が鳴らされる。約400年前に川越藩主の酒井忠勝によって創建されたとされている。現在の時の鐘は、明治26年(1893年)に起きた川越大火の翌年に再建されたもので4代目。

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大仙院書院庭園

だいせんいんしょいんていえん
(京都府)

京都府京都市にある大仙院境内の日本庭園。当時の寺院創始者・古岳宗亘によって作庭されたもので、巨石を組んで滝を作り大海に向かう流れをすべて白砂で表現している。室町時代を代表する枯山水庭園で国の特別名勝にも指定されている。現在の庭園は江戸時代の文政年間(1818~1830年)に書かれた起こし絵図と寺院の記録をもとにして復元修理したものであり、ほぼ築庭当時の姿を今に伝えている。

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小滝川ヒスイ峡

こたきがわひすいきょう
(新潟県)

新潟県糸魚川市にある小滝川硬玉産地で、「小滝ヒスイ峡」の名で知られる。姫川の支流である小滝川の清流に、明星山の岩壁が落ちこんでいる一帯を指す。日本随一のヒスイ産地であり、ヒスイの原石がそこかしこに見られる。国の天然記念物に指定されているため、指定区域での原石の採取は禁止されている。

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山形花笠まつり

やまがたはながさまつり
(山形県)

毎年8月5日から8日までの3日間にわたって開催される、山形県山形市の祭り。赤い花飾りをつけた花笠を手にした踊り子たちが「花笠音頭」にあわせて優雅に踊り、山形市のメインストリートをパレードする。

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平泉寺白山神社

へいせんじはくさんじんじゃ
(福井県)

福井県勝山市平泉寺町にある神社。伊奘冊尊(いざなみのみこと)、天忍穂耳尊(あめのおしほみみ)、大己貴命(おほなむち)を祀る。養老元年(717年)に僧の泰澄によって創建されたとされる。

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かつおラーメン

かつおらーめん
(鹿児島県)

鹿児島県枕崎市のご当地ラーメン。枕崎の特産品であるカツオを使用しており、濃厚なカツオの旨みと香りが生きた魚介スープとDHAが入った麺が特徴。店によってはカツオの竜田揚げ、カツオのヅケ、切り身の天ぷらなどがトッピングされる。

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鷲尾愛宕神社

わしおあたごじんじゃ
(福岡県)

福岡県福岡市西区の愛宕山にある神社。明治時代に鷲尾神社と愛宕神社が合併してできた神社であり、両神社が祀っていた日本神話や古事記に登場する神を祀っている。正月3ヶ日には70万人もの参拝客が訪れるなど県内でも随一の参拝客数を誇る。春にはおよそ2000本の桜が咲き、境内外が多くの人で賑わう桜の名所としても有名。

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西大寺

さいだいじ
(奈良県)

奈良県奈良市西大寺芝町にある、真言律宗総本山の寺院。奈良時代に孝謙上皇の発願により建立された。年代は「西大寺資財流記帳」によれば天平神護元年(765年)とある。南都七大寺の1つに数えられ、奈良時代には堂宇100以上の壮大な伽藍を誇ったが、平安時代に火災などで衰退し、鎌倉時代の僧・叡尊によって復興された。現在の伽藍はすべて江戸時代以降に再建されたもの。

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