バリそば

ばりそば
(山口県)

山口県山口市で食べられている麺料理。揚げた中華麺の上に、キャベツ、かまぼこ、シイタケ、キクラゲなどの具がたっぷり入り、とろみを少しつけた鶏がらベースのスープをかける。食べ進めるうちに麺が柔らかくなり、酢醤油をかけて食べれば味の変化が楽しめる。二次大戦後に台湾の麺料理を参考に作られたもので、山口市にある春来軒が元祖だとされる。2000年頃からご当地グルメとして盛り上げようという機運が生まれた。

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平泉寺白山神社

へいせんじはくさんじんじゃ
(福井県)

福井県勝山市平泉寺町にある神社。伊奘冊尊(いざなみのみこと)、天忍穂耳尊(あめのおしほみみ)、大己貴命(おほなむち)を祀る。養老元年(717年)に僧の泰澄によって創建されたとされる。

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ぼてぼて茶

ぼてぼてちゃ
(島根県)

島根県の郷土料理。出雲地方に伝わる庶民の間食。茶碗に、よく泡立つように茶の花を入れて煮出した番茶を注ぎ、熱いうちに長めの茶筅で「ぼてぼて」と音を立てながら泡立てる。泡立てたお茶の中に、ご飯、椎茸、高野豆腐、黒豆、かんぴょうなどの煮物、たくあんなどの漬物などの具を入れると完成。

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飯田燈籠山祭り

いいだとろやままつり
(石川県)

石川県珠洲市飯田町で毎年7月20~21日に行われる祭り。高さ16mもある大きな燈籠山をはじめ、豪華絢爛な曳山8基が「キャーラゲ」とよばれる独特の木遣り歌ののち、掛け声と共に町内を練り歩く。

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砺波夜高祭り

となみよたかまつり
(富山県)

富山県砺波市の出町地区で毎年6月第2金曜、土曜に行われる祭り。大正時代から続く田祭りで、豊年万作・五穀豊穣を祈る。初日は行燈の優美さを競う行燈コンクール、2日目は大きい行燈同士の突き合わせが行われ、非常に激しいぶつかり合いをする事から「喧嘩祭り」としても知られる。

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法華経寺

ほけきょうじ
(千葉県)

千葉県市川市中山二丁目にある日蓮宗大本山の寺院。鎌倉時代の文応元年(1260年)に僧の日蓮が最初に開いた寺。祖師堂をはじめ五重塔など多くの国指定重要文化財がある。境内奥の鬼子母神堂は子育安産の祈願で名高く、参詣の人も多く訪れる。

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中尊寺

ちゅうそんじ
(岩手県)

岩手県西磐井郡平泉町にある寺院で、天台宗の東北大本山。本尊は阿弥陀如来。12世紀初頭に奥州藤原氏の初代・藤原清衡公が「多宝寺」を建立したのがはじまりとされ、藤原氏三代ゆかりの寺として著名。平安時代の技術の粋を集めた金色堂を始め、数多くの文化財を有する。天治元年(1124年)に造営された金色堂は、創建当初から残されている唯一の遺構。国宝にも指定されている。

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芦原温泉

あわらおんせん
(福井県)

福井県あわら市にある温泉。北は丘陵地帯、南は水田地帯に囲まれた場所に40軒ほどの温泉宿が立ち並ぶ。明治16年(1883年)に農夫が水田に井戸を掘った際に、温泉が偶然湧き出したのがはじまりとされる。

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居多神社

こたじんじゃ
(新潟県)

新潟県上越市にある神社。日本神話に登場する神であるスサノオの子孫とされる大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る。かつては越後国の歴代領主の厚い保護を受けて崇敬され、現在は縁結び、子宝祈願の神として信仰が厚い。創建年代は不詳だが、延長5年(927年)にまとめられた延喜式神名帳に記載されている事から古くから信仰の対象となっていたと考えられる。

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栗林公園

りつりんこうえん
(香川県)

香川県高松市にある庭園。国の特別名勝に指定されており、面積は約75ヘクタールと文化財指定の庭園の中では最大の広さを誇る。紫雲山を背景として6つの池と13の築山を巧妙に配した大名庭園で、公園内の北庭と南庭には桜が植えられており、春には一帯が花見の名所となっている。

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