二本松城

にほんまつじょう
(福島県)

福島県二本松市郭内にある城。別名、霞ヶ城・白旗城と呼ばれる。室町時代中期に奥州探題を命じられた畠山満泰が築造し、以後畠山氏歴代の居城として、140年余り続いた。その後天正十四年(1586)伊達正宗の南奥制覇のために落城した。江戸時代は二本松藩主丹羽氏の居城となった。日本100名城(11番)の一つ。

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東雲水辺公園

しののめみずべこうえん
(東京都)

東京都江東区にある辰巳運河沿いの区立公園。1996年3月に開園された。5つの広場が設けられており、入園は無料。護岸からハゼ、カレイなどが釣れる釣りスポットでもある。

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頼久寺

らいきゅうじ
(岡山県)

岡山県高梁市にある、臨済宗永源寺派の寺院。本尊は聖観世音菩薩。創建年代は不詳だが、暦応2年(1339年)に足利尊氏が再興し、備中の安国寺とした。後の永正年間(1504年)に備中松山城主の上野頼久公により寺観を一新され、大永元年に逝去した頼久公の名から二字を加えて安国頼久寺と寺号を改めている。

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カムイビール

かむいびーる
(北海道)

北海道岩見沢の地ビール。北海道麦酒醸造。無農薬有機栽培の麦芽を使用したビールでアンバーラガーとライトラガーの2種類ある。カムイはアイヌ語で、神格を有する高位の霊的存在のこと。アンバーラガーは焙煎した麦芽をブレンドした中濃色ラガー(下面発酵)のビールで、香ばしい濃厚な味わいのビール。ライトラガーはドライホッピング製法でホップの華やかな香りを引き出したフルーティーな味わいのビール。

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下水流臼太鼓踊

しもずるうすだいこおどり
(宮崎県)

宮崎県西都市穂北の下水流地区に伝わる伝統的な踊り。五穀豊穣、火難、水難除けを祈願して南方神社で奉納される郷土芸能。高さ3メートル余りの竿に花飾りを付けたのぼりを背負い、胸の太鼓を打ち鳴らしながら躍動的に踊る。

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沼尻温泉

ぬまじりおんせん
(福島県)

福島県耶麻郡猪苗代町にある温泉。安達太良山西麓の標高約870mの高原にある。宝暦元年(1751年)に開湯され、230年の歴史を持つ古湯。源泉は毎分1万リットル湧出しており、日本有数の湧出量を誇る。

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いりこもち

いりこもち
(宮崎県)

宮崎県の郷土料理。もち米とうるち米を合わせたものを炒ったものを臼でひいて粉にし、砂糖や水・塩などを加えてこねて作る。もちもちした食感が特徴。名前の由来は、炒ったもち米から作ることから、「煎り粉餅」と呼ばれる。古くは江戸時代の初期から作られており、江戸時代中期には、庶民的な菓子として親しまれるようになった。現在でもお盆のお供え物やご当地のお菓子として食べられている。

料理   詳細 »

居多神社

こたじんじゃ
(新潟県)

新潟県上越市にある神社。日本神話に登場する神であるスサノオの子孫とされる大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る。かつては越後国の歴代領主の厚い保護を受けて崇敬され、現在は縁結び、子宝祈願の神として信仰が厚い。創建年代は不詳だが、延長5年(927年)にまとめられた延喜式神名帳に記載されている事から古くから信仰の対象となっていたと考えられる。

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サーターアンダーギー

さーたーあんだーぎー
(沖縄県)

沖縄で親しまれているドーナツのような揚げ菓子。材料には小麦粉、鶏卵、砂糖や黒糖とベーキングパウダーなどを使う。表面はサクサクでカリッとしており、中はしっとりふわっとした食感が特徴。名前の由来は沖縄方言で「サーター」は砂糖、「アンダーギー」は天ぷらや、揚げ物を意味している。

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松阜神社

まつおかじんじゃ
(福井県)

福井県鯖江市にある神社。間部詮房公(鯖江藩の祖)と詮言公(初代藩主)を祀るために建立された鯖江藩邸内の受福堂が起源。明治時代に現在地に移された際に7代詮勝公も祭神に加え、後に舟津神社の祭神・大彦命らの神々を合祀し、「松阜神社」に名を改めたという。

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