りゅうきゅう

りゅうきゅう
(大分県)

大分県の郷土料理。新鮮なぶりやサバなどの刺身を、鰹のだし汁に生姜とすり胡麻を加えた漬け汁に浸したもの。元は漁師が食べていた漁師めしの一種であり、大分の漁師が沖縄の漁師に作り方を聞いて持ち帰ったことからその名がつけられたと言われている。りゅうきゅうを熱々のご飯にのせて刻みネギや大葉、海苔などをのせたものは「りゅうきゅう丼」と言われる。ほかの食べ方にはりゅうきゅう茶漬けなどがある。

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おっきりこみ

おっきりこみ
(群馬県)

煮込み麺料理の一種で、群馬県や埼玉県北部・秩父地方の郷土料理。麺は小麦粉で作った幅広のものを用い、生麺のまま野菜を中心とした具とともに煮込んだものである。つゆは味噌ベースのものと醤油ベースのものがあり、具には根菜類がよく使われる。お切り込み、煮ぼうとうとも表記される。農山漁村の郷土料理百選に選出されている。

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豊國神社

ほうこくじんじゃ
(大阪府)

大阪府大阪市中央区にある神社。京都市の豊国神社(とよくにじんじゃ)の別社として明治12年(1879年)に創建された。主祭神は豊臣秀吉のほか豊臣秀頼、豊臣秀長も祀り、出世開運の神様として崇敬を集める。神事として太閤祭(8月18日)が行われ、慶長3年(1592年)の同日に逝去した豊臣秀吉(享年62)を慰霊する。

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由岐神社

ゆきじんじゃ
(京都府)

京都府京都市左京区鞍馬本町にある神社。祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)で医薬の祖神。天慶3年(940年)に平安京北方守護のために創建された。交通安全、縁結び、子授け、安産、火難除けなどのご利益があるとされ、信仰を集める。10月22日には由岐神社の例祭である京都三大奇祭のひとつ、「鞍馬の火祭」が行われる。

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京友禅

きょうゆうぜん
(京都府)

京都の伝統工芸品の1つで、江戸中期の扇絵師の宮崎友禅によって考案された染色。正絹(しょうけん)に手描き染めまたは型染めをしたもの。宮崎友禅が自分の画風をデザインに取り入れ、模様染めの分野に生かしたことで「友禅染め」が生まれた。本格的な手描き友禅の場合、完成までに大変手間のかかるものとなるため、現在は型染めや捺染が主流。

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鳥取砂丘

とっとりさきゅう
(鳥取県)

鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地で、南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大の観光砂丘。日本三大砂丘の1つ。風が吹くたびに変わる風紋や砂簾は、芸術的ともいえる。起伏のある斜面を利用して、パラグライダーやサンドボードを楽しむことができる。周辺には海水浴場もあり、夏には海水浴で賑わう。

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東尋坊

とうじんぼう
(福井県)

福井県坂井市三国町安島に位置する崖。火山岩が波の侵食によって削られた、高さ25メートルの岸壁が約1キロ続く。大規模な輝石安山岩の柱状節理が世界的に見ても珍しく、奇勝として名高い。国の天然記念物および名勝にも指定されている。

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福島餃子

ふくしまぎょうざ
(福島県)

福島県の名物餃子。フライパンの形に合わせて丸く餃子を並べてそのままひっくり返した「円盤餃子」スタイルが特徴。

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はかりめ丼

はかりめどん
(千葉県)

千葉県富津市のご当地グルメ。地元特産のアナゴを開いて煮穴子にし、丼飯のうえに盛り付けた穴子丼。「はかりめ」とは本来は計測機器の「はかり」のことをいい、魚市場で使われている棹はかり(棒はかり)の細長くて目盛りがふられた形に似ていることから、富津ではアナゴの別名にも使われている。

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水かけご飯

みずかけごはん
(山形県)

山形県最上地方の郷土料理。 ご飯に冷水をかけた料理。まず米を洗ってぬめりを取って皿に移し、再び水をかけて食べる。さらに氷で米を冷やすこともある。塩分の強い漬物や紅鮭をおかずにするのが一般的。山形県の水は平均硬度が全国46位と軟水の豊かな県である。

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