万座温泉

まんざおんせん
(群馬県)

群馬県吾妻郡嬬恋村干俣にある温泉。白根山の南西麓標高1,800mに位置し、日本有数の高地にある温泉。泉質は酸性硫黄泉であり、硫黄成分の含有量が日本一。

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湯島聖堂

ゆしませいどう
(東京都)

東京都文京区にある聖堂(孔子廟)。元禄3年(1690年)、儒学の振興を図るために5代将軍徳川綱吉によって建てられた。大正11年(1922年)に国の史跡に指定されたが、翌12年(1923年)に関東大震災が起こり、建物のほとんどを焼失。その後の昭和10年(1935年)に鉄筋コンクリート造りで再建されている。

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岩村城

いわむらじょう
(岐阜県)

岐阜県恵那市岩村町にあった城。別名:霧ヶ城。源頼朝の重臣加藤景廉が1185年(文治元年)によって築かれたと伝えられている。本丸は海抜721メートルあり、日本の山城の中で最も高地にある。日本三大山城の一つに数えられている。日本100名城(38番)の一つ。

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奈良茶飯

ならちゃめし
(奈良県)

奈良県の各地の郷土料理で炊き込みご飯の一種。米に炒った大豆や小豆、焼いた栗など季節の野菜を加え、味付けした煎茶やほうじ茶で炊き込んだもの。古くは江戸時代に川崎宿にあった茶屋「万年屋」の名物だったという。元来は奈良の興福寺や東大寺などで当時としては貴重な茶を用いて食べていたのが始まりとされる。

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三笠

みかさ
(神奈川県)

神奈川県横須賀市の地酒。公益財団法人三笠保存会が販売する本醸造酒。三笠公園内の売店で入手することができる。製造元は岩手県一関市の世嬉の一酒造株式会社。世嬉の一酒造株式会社は、江戸時代には初代横綱、谷風の後援者として知られた蔵元。

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水木しげるロード

みずきしげるろーど
(鳥取県)

鳥取県境港市にある商店街。漫画家の水木しげるが描く、妖怪の世界観をテーマとした観光名所として広く知られている。「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターを中心に、日本各地の妖怪たちをモチーフとした銅像などのオブジェが130体以上設置されている。

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安国寺

あんこくじ
(沖縄県)

沖縄県那覇市の寺院。琉球王国の第六代国王・尚泰久王が景泰年間(1450年~1457年)に建立した。沖縄戦の戦火で焼失したが、戦後に復興して現在に至る。

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せんざんき

せんざんき
(愛媛県)

愛媛県の郷土料理。今治市から新居浜市にかけての地域の料理店で出される鶏の骨付き唐揚げ。単に「ざんき」とよぶこともある。また「ざんぎ」と呼ばれることもある。通常のから揚げよりも、やや大きめにぶつ切りしているのが特徴である。

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早太郎温泉

はやたろうおんせん
(長野県)

長野県駒ケ根市にある温泉。標高約800メートルの駒ヶ根高原に広がる温泉地には10軒ほどの温泉宿のほか、日帰り入浴施設が2か所ある。名前は駒ヶ根高原にある古刹・光前寺でかつて飼われていた山犬「早太郎」にちなんでおり、700年前にヒヒの怪物を退治して村人を救ったという早太郎伝説が今も残っている。

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磐梯山

ばんだいさん
(福島県)

福島県耶麻郡の猪苗代町・磐梯町・北塩原村の3町村にまたがる山。猪苗代湖の北にそびえる活火山で、標高は1,816m。明治時代の水蒸気爆発で山体の崩壊を引き起こしており、磐梯山北側の凹地と絶壁でその痕跡を見ることができる。別名、会津富士(あいづふじ)、会津磐梯山(あいづばんだいさん)とも呼ばれており、日本百名山の1つ。

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