しもつかれ

しもつかれ
(栃木県)

栃木県をはじめとして、茨城県や群馬県などでも食される郷土料理。初午の日に作る行事食。鮭の頭・大豆・大根・人参などの材料を細切れにし、粗くすり下ろして酒粕と共に煮込んで作られる。

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桜井二見ケ浦

さくらいふたみがうら
(福岡県)

福岡県糸島市にある県指定の名勝。海岸から約150mの海中には夫婦岩が屹立しており、しめ縄で結ばれている。日本の渚百選、日本の夕日百選にも選ばれている。伊勢の二見ケ浦の朝日に対し、夕日の美しさで知られる。

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ぽっぽ焼き

ぽっぽやき
(新潟県)

主に新潟県の下越地方で作られる長細いパンのような菓子。小麦粉に黒砂糖と水、炭酸、ミョウバンを加え、専用の焼き器で細長く扁平に焼き上げる。主に祭りや縁日などの屋台で売られており、もちもちとした食感と黒砂糖の素朴な風味を味わえる。

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月うさぎの里

つきうさぎのさと
(石川県)

石川県加賀市にあるテーマパーク。10種類のうさぎ約50羽を施設内の庭で放し飼いにしており、えさを購入して与える事ができる。入場は無料。ちなみに加賀では、うさぎが恩返しに村を水害から救ったという民話が残っており、縁起がよいとされている。

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蟹場温泉

がにばおんせん
(秋田県)

秋田県仙北市の乳頭温泉郷にある温泉。ブナの原生林に囲まれた雰囲気の良い露天風呂が名物。名前の由来は温泉の近くにサワガニが多く棲む沢があることから。

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伊勢神宮

いせじんぐう
(三重県)

三重県伊勢市にある神社。神社本庁の本宗とされ、正式名称は地名の付かない「神宮」。伊勢神宮には太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮(垂仁天皇26年創建) と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮(雄略天皇22年創建) の二つの正宮があり、これらをそれぞれ内宮(ないくう)、外宮(げくう)と呼ぶ。

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法起寺

ほうきじ
(奈良県)

奈良県生駒郡斑鳩町岡本にある、聖徳宗総本山の寺院。創建は舒明天皇10年(638年)と古く、日本最古とされる国宝の三重塔を有する歴史ある寺。「法隆寺地域の仏教建造物」の一部として世界遺産に登録されている。境内にある講堂などの建物はほとんどが江戸時代に再建されたものだが、三重塔だけが706年の建立以来、何度も修復されその姿を留めている。

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四国カルスト

しこくカルスト
(愛媛県)

愛媛県と高知県との県境にある、標高が約1,400m、東西に約25km、南北に約3kmに広がるカルスト台地。春の草原、夏の高山植物、秋のススキと紅葉、冬の雪景色と季節ごとに違う景色を楽しませてくれる。また牛の放牧でも有名で、牧場としても利用されている。愛媛県では1964年(昭和39年)3月21日に四国カルスト県立自然公園として指定された。

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若松城

わかまつじょう
(福島県)

福島県会津若松市にある城である。地元では一般的に鶴ヶ城(つるがじょう)といい、地元以外では会津若松城と呼ばれることも多い。当初は黒川城と称し1384年(至徳元年)に芦名直盛が最初に築城したと言われている。日本100名城(12番)の一つ。文献史上では黒川城(くろかわじょう)、会津城とされることもある。国の史跡としては、若松城跡(わかまつじょうあと)の名称で指定されている。

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槵触神社

くしふるじんじゃ
(宮崎県)

宮崎県西臼杵郡高千穂町にある神社。邇邇芸命(ににぎのみこと)を主祭神として祀っている。元々、長らく槵触山をご神体として祀っていたために本殿を持たなかったとされている。元禄7年(1694年)に高千穂神社宮司が延岡藩主三浦明敬の援助を仰ぎ、郷民の協力により初めて社殿が作られた。

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