わんこそば

わんこそば
(岩手県)

岩手県の郷土料理。「わんこ」とは、岩手の方言で「お椀」を意味する。岩手の山村に古くから伝わり、田植え・稲刈、祭りや婚礼など大勢の人が集り、宴会の時に必ず出される「そばぶる舞い」から始まったと言われてる。

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盛岡じゃじゃ麺

もりおかじゃじゃめん
(岩手県)

岩手県盛岡市の郷土料理。わんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つ。じゃじゃ麺用の平たいきしめんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べる。

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盛岡冷麺

もりおかれいめん
(岩手県)

岩手県盛岡市の郷土料理。わんこそば、じゃじゃ麺と並んで「盛岡の三大麺」と称されている。朝鮮半島北部の咸興(ハムフン)生まれの在日1世の青木輝人が、1954年5月に盛岡市でテーブル4つの「食道園」を開業し、店で出したのが始まり。

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