名所
名産
その他
大坂城
(おおさかじょう)
城
  大阪府
日本三大夜城
大阪市中央区にあった城。1583年羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が、石山本願寺跡地に築城開始。完成に1年半を要した本丸は、石山本願寺跡の台地端を造成し、石垣を積んで築かれたもので、巧妙な防衛機能が施された。日本3名城の一つに数えられ、日本100名城(54番)の一つ。現在の天守閣は、1931年に再建された3代目で、現在は“大阪城公園”として整備されている。姫路城、熊本城と共に日本三名城の一つ。

高知城
(こうちじょう)
城
  高知県
日本三大夜城
高知県高知市にある城。1603年(慶長3年)、山内一豊が築城。1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いの功績より土佐一国を与えられた山内一豊は、遠州掛川よりこの地に転入し、この城を築城。以後、明治時代まで土佐藩主山内家16代の居城となる。江戸時代に建造された天守や追手門等が現存している。日本国内に残る木造の12古天守の一つであり、日本100名城(84番)の一つ。

高田城
(たかだじょう)
城
  新潟県
日本三大夜城
新潟県上越市本城町にあった日本の城。慶長19年(1614年)に徳川家康の六男、松平忠輝の居城として築城されたが、明治3年(1870年)に火災のため焼失した。その後、高田城のシンボル的存在であった三重の櫓(さんじゅうやぐら)を「上越市発足20周年記念事業」として、平成5年(1993年)に建設している。城跡を含む周辺は高田城址公園として整備されており、新潟県の指定史跡となっている。

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