津山城

つやまじょう
(岡山県)

岡山県津山市山下にあった城。別名、鶴山城。1441-1444年(嘉吉年間)、山名忠政により築城。応仁の乱で山名氏衰退ののち廃城となる。1603年(慶長8年)、森忠政が18万6千石で入封し津山藩が立藩し、築城。サクラの名所としても有名。日本100名城(67番)の一つ。

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姫路城

ひめじじょう
(兵庫県)

兵庫県姫路市にあり、別名白鷺(しらさぎ)城。1931年に国宝、1993年ユネスコの世界文化遺産に指定。築城者は南北朝時代・1346年の赤松貞範とする説が有力。日本100名城(59番)の一つ。17世紀初頭の城郭を代表する姫路城は、1346年に造られた、元々は小さな城でした。その後1580年に当時羽柴秀吉と名乗っていた、後の豊臣秀吉が、対毛利の拠点とするために譲り受けて改築。

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松山城

まつやまじょう
(愛媛県)

愛媛県松山市にある城。1602年(慶長7年)、加藤嘉明が築城。海抜132mの勝山山頂部分に本丸を置き、天守は現存している。日本三大平山城、日本三大連立式平山城にも数えられる。日本100名城(81番)の一つ。別名金亀城(きんきじょう)、勝山城(かつやまじょう)。加藤嘉明は、賎ヶ岳の合戦において七本槍の一人として武勲をたてた。

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