兼六園

けんろくえん
(石川県)

石川県金沢市にある日本庭園。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の1つにも数えられている池泉回遊式庭園。1676年(延宝4年)に加賀藩5代藩主・前田綱紀が金沢城内に別荘を建て、庭を庭園として整備したのが始まりであり、13代藩主・前田斉泰の時代に現在のものに近い庭園になったとされる。1874年5月7日から正式に一般公開され、1985年には国の特別名勝に指定されている。

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偕楽園

かいらくえん
(茨城県)

茨城県水戸市にある日本庭園。岡山市の後楽園や金沢市の兼六園と並んで日本三名園のひとつに数えられる。広さは約13ヘクタールにおよび、100種3000本の梅の木が植えられている。毎年2月下旬から3月下旬には、「水戸の梅まつり」が開催され、多数の観光客で賑わう。

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後楽園

こうらくえん
(岡山県)

岡山県岡山市北区にある庭園。金沢市の兼六園、水戸市の偕楽園と並んで日本三名園のひとつに数えられる。江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営され、14年の歳月を費やし元禄13年(1700年)に完成した。元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されている。園内に植えられた四季の花々が季節ごとに美しい表情を見せてくれるほか、園内から望む岡山城の印象もまた格別。

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