名所
名産
その他
宇佐神宮
(うさじんぐう)
神社
  大分県
日本三大八幡宮
大分県宇佐市にある神社。日本全国に約4万社以上ある八幡神社の総本宮。祭神は武運の神様として源氏や平家などの多くの武家に信仰されてきた、八幡大神。八幡大神は応神天皇と同一とされる。また地主神の比売大神、神功皇后を祀る。今から約1400年前の神亀2年(西暦725年)に創建。

石清水八幡宮
(いわしみずはちまんぐう)
神社
  京都府
日本三大八幡宮
京都府八幡市にある神社で日本三大八幡宮のひとつ。男山(標高143m)山上に鎮座する神社で、平安時代前期に宇佐神宮から勧請されたことに始まる。祭神は第15代応神天皇である誉田別命(ほんだわけのみこと)、比咩大神(ひめおおかみ)、息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと) の3神。全国屈指の厄除けの神社として知られる。社名は男山の中腹に涌き出ている霊泉「石清水」に由来する。

筥崎宮
(はこざきぐう)
神社
  福岡県
日本三大八幡宮
福岡県福岡市東区箱崎にある神社。延長元年(923年)創建。主祭神の第15代天皇の応神天皇ほか、神功皇后と玉依姫命(たまよりひめ)も祀っている。元寇の際に亀山上皇が「敵国降伏」を祈願したとされており、その時の勅額が楼門に掛けられ、海上交通・海外防護の神として信仰されている。

鶴岡八幡宮
(つるがおかはちまんぐう)
神社
  神奈川県
日本三大八幡宮
神奈川県鎌倉市にある神社で、第15代応神天皇と母親の神功皇后を祀っている。鎌倉初代将軍・源頼朝ゆかりの神社として全国的に知名度が高い。源頼義が出陣前に戦勝を祈願した、京都の石清水八幡宮を由比郷鶴岡(現材木座1丁目)に勧請し、社殿を建てたのが創始とされる。

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