水天宮

(すいてんぐう)
東京都  神社   
神社
   

東京都中央区にある神社。文政1年(1818年)、第9代頼徳公により久留米水天宮から分霊したのがはじまりとされる。創建当時の江戸時代より安産・子授けの神として信仰を集める。祭神に久留米水天宮と同じ、天御中主大神 (あめのみなかぬしのおおかみ)、安徳天皇 (あんとくてんのう)、安徳天皇の国母である建礼門院 (けんれいもんいん)、平清盛の正室である二位の尼 (にいのあま)を祀る。
水天宮