菓子屋横丁

(かしやよこちょう)
埼玉県  名所   
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埼玉県川越市元町にある、菓子屋・駄菓子屋が20数軒ほど立ち並ぶ商店街。明治初期から菓子を製造し、現在でも伝統的な手法で作られた駄菓子やあめ、せんべい、ふ菓子、蔵まんじゅう、羊かんなど昔ながらのお菓子を楽しむことができる。ノスタルジックな観光地として知られ、環境省の「かおり風景100選」に選定されている。
明治のはじめに鈴木藤左衛門がこの地に住んで、江戸っ子好みの気取らない駄菓子を作り、販売したのが始まりとされている。
菓子屋横丁