金剛證寺

(こんごうしょうじ)
三重県  寺院   
寺院
   

三重県伊勢市朝熊町岳にある、臨済宗南禅寺派の寺院。本尊は虚空蔵菩薩であり、6世紀後半に暁台上人によって寺が開かれたと伝えられている。昔より伊勢神宮の鬼門に位置し、それを守る寺として神宮の奥の院とも言われる。標高555メートルの朝熊山(あさまやま)南峰(経ヶ峯)東腹にあり、寺自体を「朝熊山」と呼ぶ事もある。
金剛證寺