東山温泉

(ひがしやまおんせん)
福島県  温泉   
温泉
   

福島県会津若松市の南部にある温泉。今から約1300年前に僧の行基によって発見されたと伝えられ、奥羽三楽郷に数えられる名湯。藩政時代には会津藩お抱えの湯治場として栄えた。現在は羽黒山と奴田山の谷間を流れる湯川沿いに約20軒ほどの旅館が立ち並んでいる。
泉質は硫酸塩泉。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、疲労回復など。
東山温泉